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分娩第一期(開口期)について

分娩第一期(開口期)とは

分娩開始(1時間に六回以上、または10分おきの陣痛)から、
子宮口全開大(10cm)になるまでを分娩第1期(開口期)と言います。
最初は、時々下腹部が突っ張る感じ程度だったものが、
子宮の収縮と共に痛みが発生してだんだんと痛みの強さと頻度が増えていきます。
この痛みは筋肉でできている子宮の収縮と共に子宮頚部がひきのばされることによって
発生します。陣痛が10分周期で定期的に起きるようになった時点で分娩が開始されたとみなし、
病院などに入院するのが一般的です。
分娩にかかる時間は初産、経産婦(既に出産を経験した妊婦さん)、赤ちゃんの大きさ、
母体の体格や骨盤の大きさ、陣痛の強さなどで大きく違ってきます。
初産の人は子宮口が開ききるまで大体10~12時間かかりますが、
経産の人は大体4~6時間で開きます。初産と経産婦で出産にかかる時間が違うのは
この子宮口の開くまでにかかる時間の差です。
2013/01/01(火)
出産(分娩)情報

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