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出産(分娩)の流れについて

出産の流れについて

妊娠36週くらいから、胃や腸への圧迫感がなくなる代わりに膀胱や恥骨への
圧迫感が出始めます。これが一般的にいう「子宮が下がった」状態です。
膀胱が圧迫されるのでおしっこが近くなる妊婦さんもいます。これらは、
いよいよお産が近づいているという兆候です。

妊娠37週を過ぎて出産のときが近づくと「おしるし(血の混じったおりもの)」が増えてきます。
これは、赤ちゃんを包んでる卵膜が子宮内壁からはがれることが原因のひとつです。
おしるしから陣痛が始まるまでの時間は妊婦さんによってまちまちですが、これにより出産の
準備が進んでいることがわかります。

やがて、それまで不規則だった子宮の収縮が規則正しくなってきます。
10分間隔で規則正しく子宮収縮が発生すると陣痛がきたと判断されます。
子宮収縮は10分間間隔から8分、5分、3分などと頻回に収縮が発生するようになります。
このとき、子宮の収縮により、子宮口が徐々に開いていきます。
子宮口は最終的には10センチくらいまで開きます。その後、数時間から数日かけて
赤ちゃんが子宮から膣を経由して誕生となります。

これが大まかな出産の流れです。出産は大きく3つの段階に分けることができます。
これより、分娩第一期、分娩第二期、分娩第三期と説明します。
2012/08/03(金)
出産(分娩)情報

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