スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--)
スポンサー広告

分娩第三期(後産期)について

分娩第三期(後産期)とは

赤ちゃんが生まれてから胎盤が出るまでの期間を分娩第三期(後産期)と呼びます。
胎盤は赤ちゃんがお母さんのおなかの中で生活するための働きを調節する大切な器官で、
赤ちゃんの成長と生存のためにきわめて重要なものです。
胎盤は赤ちゃんの発育とともに成長して妊娠末期には平べったい円盤状の形をしていて
直径およそ15~20cm、厚さ2~3cm、重量は約500gでだいたい赤ちゃんの体重の1/6程度です。
赤ちゃんを産み落としてから、しばらくすると後産陣痛という子宮の収縮が再開します。
これは胎盤を押し出すための陣痛で、10分~20分くらいで自然と胎盤がはがれ出てきます。
自然と剥がれない状況を癒着胎盤などといい産後大出血の原因となります。
これらが済むと産褥用ナプキンをあて、子宮収縮を促すため産褥ショーツや腹帯を巻きます。
分娩台の上でリラックスしながら2時間くらいお母さんの状態の経過を観察します。
2014/07/26(土)
出産(分娩)情報

| ホーム |
Page Top↑
▲ Page Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。