スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--)
スポンサー広告

分娩第二期(娩出期)について

分娩第二期(娩出期)とは

子宮口が全開大になっててから赤ちゃんを娩出するまでを分娩第二期(娩出期)と呼びます。
赤ちゃんが出てくるのにかかる時間は大体1~3時間くらいです。
いよいよ分娩室に移動して赤ちゃんを生み出す段階です。
病院での出産なら分娩台にあがって準備を整えます。この頃になると陣痛が次々とやってきて
妊婦さんはいきみたい感じが出てきます。
1回の陣痛は約45~90秒ほど、陣痛の間隔は1,2分ごとになります。
いきむごとに赤ちゃんは回旋しながら体の向きを徐々に変えて狭い産道を通過していきます。
この回旋は産まれ落ちるまでに4回行われます。最初の2回は分娩第一期に行われて
第二期がはじまるときに赤ちゃんはお母さんの背中側に顔を向けています。
第二期では膣から頭を出す時に頭を後ろにそらすように動き、最後にまた90度回旋して肩を
通過させます。こうして赤ちゃんはお母さんの前に姿を現します。そして、陣痛は急激に軽快します。
スポンサーサイト
2014/04/12(土)
出産(分娩)情報

| ホーム |
Page Top↑
▲ Page Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。